![]() by YuccaR カテゴリ
全体
思い出の花 散歩で見た花 野草 京都のお散歩 京都の庭 遠くへお散歩 展覧会&美術館から 子どもの仕事 今日のできごと 小さいアート 樹木 野菜の花 古民家 花についての物語 スペインの旅 フランスの旅 西安の旅 イギリスのガーデンから Flowers of Israel 外国で見た植物 描かれた植物 生き物 植栽・坪庭 本など 畑と庭から 昭和の子どもたち その他 久多の花 椿 未分類 以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 お気に入りブログ
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
九州の片田舎(失礼^^)の、その町はずれで育った私は、小学校への通学に何分かかったのだか?
15分くらい?朝は、近所中で誘い合わせて登校しますが、帰りはひとりのことも。 集団下校の遥か昔の話。 それどころか、信じられないのですが、何人かが残ってテストの採点を手伝わされることもあった。 今では考えられないでしょう? 戦前の小学生?? いえいえ、戦後だいぶたってますよ。 ![]() この花を見ると、いつもと違う下校路を通っている自分を思い出します。 側溝の土手の草むらに日をいっぱい受けて咲いていたこの花。 すごく小さいけど、草むらに咲くようなご身分ではなさそうな花の姿に惹かれたのでは? ね、写真に撮ると、すっかり花壇の花のように見えるでしょう? 思い出にひっかかっていたこの花の名を、父に尋ねたら、 「ニワゼキショウ」と即答され、驚いて、覚えにくいはずの名をいっぺんで覚えてしまった。 ![]() これは改良種。ずいぶん大きく鮮やかな色です。 ![]() 懐かしいから、と、自分に言い訳して高い苗を買ってしまった。 ![]() これ、これ、こっちがいいわ。大事にしよう。 と、いうわけで、庭が草むらになる日も近いな^^。 ![]() 思いがけない人から3点セットをもらってびっくり。。 マグカップと、紅茶と、焼き菓子でした。 マグカップは粉引で。 左端のパンケーキMIXは、私の東京みやげ。 連休前に、東京駅の構内を大急ぎで探していたら、なんとかDEANという、食品店が。 パテを御遣い物にし、うちにはこれをお土産に。 手前の枝は、比叡山で拾った泥だらけの枝を洗って、ちょうど干していたもの。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 布の貼り絵です。 どの子もお母さんが大好き。 字や絵にほのぼのと現れるんですねー。
連休が明けるのを待ちかねて、市役所へ電話。
「もしもし、スズメバチが巣を作ってるんですが」 「どうして、スズメバチとわかりましたか?」と、若い女性の声。 「顔を見たら、スズメバチの顔でした」 「巣の大きさはどれくらいですか?」 「5~6センチです」 「形はどんなですか?」と、慌てず騒がずの声。「お椀を伏せたような形ですか?」 「そうです」 「下から見て、お椀に穴がぽつぽつあいてますか?」 「ええ、あいてます」 「では、足長バチです」と、おっとりした声。 「でも、顔が・・(確かにフツーの巣みたいだし、とも思ったのよね・・・)」 「足長バチですから、ご自分で駆除してください。夜とか、早朝に巣に殺虫材を噴霧すれば大丈夫です」 「(確かに朝7時に私が外へ出ると、テキはまだ寝ている)はい。分かりました」 ![]() これが、当の足長バチ。今朝も自分がひとりで作った巣の上で丸くなって寝ていました。 昆虫のくせに、人間より遅起き。 なんかいじらしくって。 毎日せっせと、一人で巣を作っているお母さん。 お、カメラを向けたら、起きてるではありませんか。 「向かってきませんし、毒はありませんから」と、市役所の人も繰り返し言っていたので、 気を付けるだけにしましょう。 雨戸の戸袋の下ですが、雨戸を開け閉めするのは、私だけだし。 ![]() 比叡山に行きました。ケーブルカーの駅から歩いて延暦寺巡り。 根本中堂のあたりにはまだ木蓮が満開。 ![]() 比叡山は八重桜の名所です。 ドライブウェイにはずらっと並木が。 ![]() 石楠花はもちろん。 ![]() 堂宇のお賽銭箱の隣には、東北大震災の義捐金の大きな箱が。 こちらの方には多めに。集計した金額が記してあるのもいい。 ![]() 下りは歩いて。修学院まで2時間、との表示。 そんなにかかる?と、昔の記憶をたぐっては首をかしげましたが、 ![]() 雲母坂を下り切って、音羽川に一時間弱で到着。久しぶりの山は、気分がすかっとしました。 時間が余ったので、近くの曼殊院へ。 ![]() 曼殊院前の道から京都の西山の方が望めます。 ![]() このあたりのツツジは、柔らかい色が美しい(ここに写ってませんが)。 ![]() 「土手のすかんぽ じゃわさらさ・・」 この草を見ると、この歌のフレーズが浮かびます。 昔の子どもの唱歌ですが、「じゃわさらさ」が分かる子って、昔でも皆無では? 私は、よいやさのさ、的な掛け声だと思っていたかな? ジャワ(インドネシア)の更紗だと分かったのは、だいぶ大人になってから。 でも、スカンポの穂を見て、ああ、ジャワの更紗ってこんな感じね! と わかる大人も、これまた少ないのでは? 北原白秋の詩ですが、まったく 昔の歌は子ども扱いしてくれませんね。 でも、意味不明のまま歌を歌っていると、謎が深まり、早く分かりたくて、おとなになるのが待たれたのでは? この土手は、川の土手ではなく、畑の縁なんです。 ![]() この土手には、オキザりスが咲かせてあります。 ![]() 周りを住宅に取り囲まれた、キャベツ畑。角に土止めをして手入れされています。 ![]() More すかんぽの さくころ の歌詞 ![]() もと森だったところが遊歩道に。3年前に見たあの草無事にあるかな・・・? あった! ちょうど咲いていました。 ![]() 何という怖い浦島さんでしょう。 ![]() 40センチ以上もあるという、この黒い釣糸で何を釣っているのでしょう? 林の奥で。 教えて、ウラシマさん。 ![]() まだあおい株。まるで羽を広げた怪鳥みたいですね~。 ![]() 芽が出たころ。 サトイモの仲間で、実は毒があるそうです。 千葉県 柏市で。 ![]() 不精ものの私が草取りに外へ出る季節、海棠の木の下に放ってある鉢に目が行くと、 いつも咲いています。けなげです。 10年ほど前に蘭好きの家族に購入され、窓辺で大切に育てられていました。 たくさん花をつけているのに、緑。 目立ちません。 学校へ急ぐく子どもたちに「咲いてるから見てあげてね!」など、無意味なことを叫んでおりました。 その後、引っ越しのどさくさに外へ出され、誰からも世話されずに、四季を過ごしています。 (水は私がやります) 日本の蘭は難しいかと思っていましたが、毎年しっかりと咲いてくれます。 今年は寒くて私が外へ出るのが遅れたせいか、弱ったのか、花が少ないです。 「忘れないでね・・・」 花が終わったら、すごい根詰まりを何とかしてあげねば。 ![]() 植物には気の多い私ですが、それでも関心の外にある花もあります。 昔はコスモス、今はマリーゴールド、など。ルピナスもその一つです。 先週、園芸店でなぜか買ってしまいました。 状態の良い苗が少なかったので、次の日、大阪でわずかな苗を見つけたら、 あせりで2株とも買ってしまいました。 数日後いつも行かない園芸店で、元気そうな苗を見て、これもお買い上げ。 ・・・・・。 植えたら、花の重さで茎が折れたので、室内に。 ルピナス。 何故か呼び捨てにできません。 「ルピナスさん」と、必ず。 ![]() 子どもに読んでやっていたこの絵本の日本語版が、「ルピナスさん」 ![]() 夢の中のような不思議な画面が続きます。 この著者の絵本は好きで何冊も買いました。 ドイツ文化センターに、作者のSchroederさんが新作の発売時に来られたことがあります。 どんな不思議な人??と、思って行ったら 赤いジャケットの良く似合う、知的で華やかな方でした。 ![]() 全体はこんな。 More こういうのもあり?
一重の山吹はふだんあまり見ないせいか、
小学生の時に見た花の姿が強く印象に残っています。 ![]() タイムスリップした風景のようでしょう? 向こうは街道の旅籠? ![]() 竹垣の中は雀のお宿? 瓢亭です。 お正月のお昼にお客さまを案内しました。 ![]() その昔、母の婦人雑誌で見て憧れていたのと全く同じ盛り付けが出てきて、感激。 鯛のお造りは見事で量もたくさん。 ![]() 日本料理の基本のお味が好印象。(ホントは私、料亭など縁がないのですけれどね^^) ![]() 白味噌嫌いの家族もおいしさに驚いたよう。辛子がほんのり効かせてありました。 ![]() 昨年初めて見つけて驚き。今年も、またうっとりです。 木瓜の花を見上げて鑑賞するのって珍しくありません?高い木です。 ![]() 目の高さで見れば、大振りな姿の良い花。 ![]() 近くには利休梅も。 ![]() さすが、瓢亭の庭です。 ![]() ・・・といっても、取り残されたような狭い一角で、中は車置き場になっています。 押し込まれたように密植された花は、見事なものばかり。 不思議な場所です。 ![]() 食べたいから焼いたそうです。 人は変わる、タイプを決めてはいけませんね。 ![]() 市立美術館の近くから東山を望んで歩くと、おや、桜並木の桜はこんな品種です。 (ちょっと、調べるのは後回し・・・) ![]() この頃こんな屋形舟が通ります。石垣の上は動物園。 ![]() 西の方を振り返ると、近代美術館と、平安神宮の赤い鳥居が見えます。 この疎水を挟んで美術館の向かいに岸田劉生が住んでいた、という話を聞いてから、 ここを通るとき、私はいつも劉生の暮らしぶりを想像してみるのです。 その頃とあまり変わっていない風景でしょうから。 ![]() 初めてのバスツアー。 2か月も前に予約したので、花の時期も不安でしたが、 下の千本と中の千本はほぼ満開でした。 山を覆う桜の雲を、初めて見ることができました。感無量。 ![]() この日に同じ旅行社から吉野へ向かったバスは、26台だそうです!!! 駐車場でのバスの停め方は前後1メートルもないくらいに、ビッシリ。 前方のバスの乗客の人がすごく遅刻した場合、我々最後尾のバスも出発できない? どうするのだろう? と話していたら、ほぼ定刻に出発。 皆さんきちんとしています。
京都植物園の椿。
![]() ![]() ![]() ![]() ひと月ほど前見た時は種類が少ないと思ったのですが、 まだシーズン初めだったのですね。 お寺のように椿が庭の景となっているわけではなく、 植物園の北門近くの、目立たない一隅に詰め込まれた感じですが、意外と種類が多く、 しかも関西由来らしい名前が興味深いです。 ![]() 窓のすぐ外に花のように黄色い新芽が。おや、鈴懸じゃないの。 まあ、鈴懸の実と芽を一緒に見るのは初めてだわ! と、カメラを取り出し、ウェイトレスが注文を取りに来たのも気づかない始末です。 ![]() こんな窓辺で、向こうは植物園です。 昨日まで震える寒さの中で縮こまっていた京の桜。少し開いたようです。 ![]() 植物園へ入ってみると、こんな桜が。「天城吉野」だそうです。 しばらくぶりの晴れやかな春の日射しに、園内は大賑わい。中国語が飛び交って。 ![]() 北白川のパン屋 ドンクのドアを開けたとたん目に飛び込んできました。 黄と紫の花束。 黄色は何とヤマブキです。 反射的にカメラを取り出し、もう何しに来たか忘れました。 子どもの頃住んでいた町はずれの、山の入り口の湿った崖に咲いていた一株が、 私のヤマブキの記憶の原点です。 それ以後は八重のヤマブキばかりで、なかなか一重には出会えません。 反対色で、こんなに洋風に生けてあるとはねー。紫はスイートピーです。 ![]() 近寄ってみると、? 蕊ってこんな風だったかしら? なんか違和感。 キンシバイみたい。茎や葉は確かにヤマブキですが。 園芸用に育ててあるのかな?花びらも長くて少しヨリがかかっています。 昔ながらの一重のヤマブキには今回も出会えなかったような気が・・・。 ![]() ウィークエンドの片隅。 ここに書けないことの方がたくさんです、もちろん。
今朝は朝日が美しい!と、外を見たら
足元にバイモが咲いていました。丈高い枯れ草の中です。 ![]() (何が忙しかったか知らないけど・・・こんなに草ぼうぼうで・・)と自分に文句を言いながら 少しだけ枯草をどけて、写真を撮らせてもらいました。 うつむいていて、どうしても顔をみせてくれないので、 下からあてずっぽうにカメラを向けて。やっと格子柄を撮。 ![]() あこがれのバイモとは相性が悪く、うちでは咲いてくれませんでした。 でも、朽木の日曜市で買ったこの株がやっと咲いてくれました。 三年目。石の上にも三年。 More 貝母
懸案の行事がやっと終わったら、春が来ていました。
・・・・と、例年なら書けるのですが、今年の京都は、寒さ続きです。 今朝なんか、車のウィンドが凍っていて、水をボウルに一杯かけて、 とかしてから発車する始末です。 昼間は暖かくなりましたが。 ![]() 行事の後始末で落ち着かないため、外で咲いている花を探す代わりに、 ァイルの中から春の花を探しました。 撮影した時はいたずらでしたが、 冬が長かった今年は、春の気分があふれているような気がして、この写真を採用! ![]() 季節はずれの ガレット・デ・ロワ。 一月のお菓子だそうですね。 NIKON が故障したせいか、自分が故障したのか?で、 散歩をせず、植物の写真を久しく撮りません・・・^^;。 ![]() 数日前新聞を開くと、お名前に目が行きました。訃報でした。 朝日新聞の美術欄の記事を書いておられました。 ここ数年は担当が替わられたのでしょうか。 学生の時は目立つお名前の上に、髭に包まれた鐘馗様のような風貌で印象的でした。 美術欄でお名前を見つけた時は嬉しくて、愛読していました。 この本は展覧会の紹介記事を中心に選び出してあります。 まとめられると、美術家の息遣いの伝わるいきいきした現代美術史ともなっています。 一昔前の美術評論や批評のように厳しくはないけれど、その都度考え込まれたことが、素直に書かれています。 十数年前に終了した展覧会の記事なのに古びないのは、その親しみやすい視点にあるのでしょう。 高校生の頃、新聞の美術欄を切り抜いては、美術界にあこがれていた私は、 田中三蔵さんの記事に出会うと、自分ではどう書くだろう・・?と妄想してみました。 残念ながら、記事を書けるほどの、熱い思いも蓄積もありませんでしたけれど。 ご冥福をお祈りします。 ![]() 過労でついにダウンした人へ。 北区小山のケーキ店、comme toujour の焼き菓子。. さつま芋のタルト、ミルフィーユ、、ナッツのタルト。 ミルフィーユ 。 気晴らしになったらいいけど。
一月に高松へ行き、あこがれの金毘羅さんに詣でました。
その時、パンフレットを発見して、家族の一人が強烈に推薦したのがここ。 まだ、大河ドラマも始まっていなかったので、いったいどんなところ?と 訪ねて行きました。 寒風吹きすさぶ海べりの、空き地と倉庫の一角にありました。(目の前は屋島です) 建物におそるおそる足を踏み入れると、 ![]() いきなり、このシーン。しかも、頭上から! ひよどり越えで崖からなだれ落ちる義経達の人形です。 う~ん、何と反応していいのか・・。 家族は昔からの大大平家物語ファンなので、熱心に見入っていますが・・・ 暗く、寒く、だだっ広い館内にあるたくさんの蝋人形はねえ・・。 ![]() でも人形も衣装も武具もとてもキチンと作ってあり、物語のハイライトを忠実に再現してあります。 真面目です。 ![]() 群衆シーンや、壇ノ浦の戦いなど、たくさんの人形が使われています。 ![]() 後白河法皇がくせ者に襲われるシーン。 京都の鹿ケ谷の山道を、あの大天狗の後白河法皇が部下に守られて戻ってくる様を 私が目にしているような、現実感があり、実は一番心に残ったシーンです。 それにしても不思議な博物館なので、切符売り兼、ただ一人の館員の女性に聞いたら、 バブルの頃にすごい大金をかけて作られた膨大な数の人形らしいです。 もとのオーナーが撤退した後、続けておられるのだとか。 大河ドラマの影響で、今頃はとても賑わっていることを祈ります。 何とか続いてほしいです。 ![]() もう7年くらい前に子どもが作ったお雛さま。 何歳の子だったかしら? その子の両親てこんな感じなのかな? 見れば見るほどいきいきした表情に魅了されます。
バンクーバーの先住民の博物館です。
![]() 巨大な木彫の柱がまず目につきます。 ![]() 博物館の庭には当時の住まいが再現してあります。 ![]() 木製の舟。立派な木ですねー。 ![]() 何に使ったのでしょう?お供え入れか、儀式用具だとしたら、 同じ木の文化の日本のものとはずいぶん違いますね。 ![]() アザラシ? おっとせい?こんな可愛いものも。 ![]() 装飾も豊か。 ![]() これ以外にも、アイヌの模様に似た装飾もたくさん。海を挟んで北海道の先住民との交流があったのでしょうか。
一月はかかりきりの用事がありまして、そのためか、或いは言い訳か?
ストーブにかじりついていましたので、写真もネタ切れです。 ![]() で、ピンチヒッターの登場。 流木です。昨夏バンクーバーの海岸で拾いました。 砂まみれの灰色の木片を水で洗うと、こんなにさまざまな姿が。 ![]() 今は水着を着ていない人たちが集う海岸ですが、その昔はイヌイット(カナダエスキモー)の集落があり、 水際近くに高いトーテムポールが林立していたようです。 ![]() 背後の森林に木材が豊富だったのでしょう。 ![]() 博物館には舟や家の装飾や調度などの立派な木製品がたくさん展示されていました。 なるほど、と昔を偲ばせる木片の多さと、美しさです。
東京から来た友人が、京都の方が暖かい!と言うほど、
寒波が厳しいようですね。 ![]() 東日本の豪雪の様子と、そんな中で一人暮らしをしているお年寄りのニュースには 居ても立ってもいられない気持ちになります。 ここ数年けっこう雪の多い京都も、今年はまだそれほど降りません。 不謹慎かな? こうやって遊ぶ余裕も ![]() 昨年の12月のことですが、ネットで偶然この木の作品を見てびっくり。 ドイツの工芸品ですが、今までこのような作品を見たことがありませんでした。 で、こういう作品が多数展示してあるという有馬温泉の博物館へすぐに出かけて行きました。 有馬温泉といえば、関西の人たちにはあまりにも有名なところ。 どんな大きな温泉街かな・・?と思いながら、延々電車に揺られて着いたのは 山里のこじんまりしたところ。 (箱根をイメージしていたのかな?) ![]() 寒く暗い日だったので、心配になったところ、温泉宿の後ろからなかなかモダンな博物館が見えました。 ドイツの木の玩具、ブリキの玩具、現代の木の遊具(幼児用の積み木、パズルなども) たくさん展示してありますが、 ![]() 何と言っても圧巻は、オートマタのコレクションです。 あの、歯車やカムでゴトゴト人形が動く玩具。 イギリスには作家が多いようで、(さすが)ユーモアや皮肉をきかせた作品も並びます。 複雑な仕掛けが多い中、一番シンプルな傑作! ![]() ![]() 毎年子どもたちが干支の描き初めをします。これは幼稚園の年中さんの作品。 ![]() 小学一年生。 ![]() 4年生。 ![]() 3年生。 この子は最初の三十分ほど、刷毛をマイクに見立てて「ヘン顔」をし続け、ほかの子をふざけモードに誘っておいて、後半はていねいに仕上げました。マッタク。 辰年は他の干支に較べてぐっと出来が良いのです。 大空を翔る龍のようにイメージ広がるようです。 「龍見たことある?」と聞くと、「ある!」と幼稚園の子たちが答えました。 幼稚園の子は龍も「見た」んですよね。 動物園にいないだけです。
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||